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2011年03月18日
金曜日
【灘区の学習塾・若竹塾】小6で点対称 ( スタッフの日記 )
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月曜日の日記で書きましたが、今日の小6は「点対称」の授業を行いました。前回の「線対称」と違い、苦戦する生徒が続出しました。作図で丁寧さと注意深さを要求されるので、毎年のことですが。苦戦しながらも、何とか全員が「点対称」の作図をできるようになりました。
こういう、取得までの時間に個人差がでやすい単元では、映像授業が大いに役立ちます。クリアできた生徒は次の映像授業に進みます。当然、クリアできた生徒は増えていきます。そうすると僕たち講師は、苦戦している生徒にゆっくり時間をかけて教えることができるのです。
もちろん、進度に差が出てしまいますが、それは個人差というものです。出来ないままにしておくことはしません。
遅れが大きくなったときは、補習授業もおこないます。ここで、集団で教室にいることが意味をもちます。「A君は先に進んでいるのに、私はまだここまでしかすんでない。頑張って追いつかないと」と思うことができるのです。
また、休み時間などに生徒同士で教えあうことができるのも、集団で授業を行うことの利点です。どう教えたら、友達は分かってくれるのか。これを考えることは、とても良い経験になります。
ところで、この日記を見て、「あ〜、出遅れた。若竹塾の小6クラスでは、線対称や点対称の授業は終わってしまったのか…。」と思った方はいらっしゃいませんか?。いいえ、若竹塾の線対称や点対称の授業は終わっていません。映像教材を利用していますから、いつでも、授業をうけることが出来るのです。とはいえ、「善は急げ」ですよ。
さて、はじめに、「点対称で苦戦するのは毎年のこと」と書きましたが、厳密には中1で毎年のことでした。
そうです、いままで、中1の後半で学習していたことが、小6の初めにきたのです。
教科書の改訂により、学習の順番や内容の深さに、大きな変化が生じました。この変化は、好ましい変化です。しかし、教科書が難しくなったのも事実です。
教育に大改革期にあって、若竹塾の講師陣は皆さにどう貢献できるか。僕たちに課せられた使命は大きいです。それを自覚して、日々、邁進していきます。
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