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2011年05月18日
水曜日
【灘区の学習塾・若竹塾】式の重要さ ( スタッフの日記 )
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上野中学の中2の社会のテスト範囲がひろくなりそうです。明後日から野外活動ですが、帰ってきたらすぐに気持ちをきりかえて勉強しないといけません。
筒井台中学の中1社会も、この時期ににしては進みが速いです。初めての定期テストですが、なかなか手強いものになりそうです。
テスト前の一週間、みっちり勉強しましょう!!
さて、いつも言うことなんですが、今日も塾生に言うことになったことがあります。それは、どう考えたかを残すこと。
とても簡単な計算でも必ず式を書きましょう。どう考えたかを書かない人は、数字が簡単なときは問題を解くことができても、数字がややこしくなる(分数・小数がでてくる)だけで分からなくなります。また、複数の要素が組み合わされると、手も足もでなくなります。
もちろん、式を書かなくても難しい問題を解ける人はいますが、そんな人は極少数です。また、その状態にたどり着くまでに、そういう人たちもたくさん式を書いたはずです。
つまり、式を書かないということは、分かっているということなんです。ちゃんと式を書いて勉強するということをせずに、「分かりません」と言わないでください。
若竹塾王子教室では、「式を書かない=分かろうという意欲がない」と考えています。ですから、式を書くことの重要さを塾生に何度も伝え、厳しく指導しています。
式を書く、考えたことを残すこれらを省くことは、単元の理解を阻害するだけではなく、もっと大きな損失に繋がると考えています。
これから先は、教室でお話しますね。これ以上書くと、日記のネタがなくなります(笑)
では、また明日。
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