TOPスタッフの日記【灘区の学習塾・若竹塾】他者を納得させる

2011年06月09日 木曜日 【灘区の学習塾・若竹塾】他者を納得させる     ( スタッフの日記 )

 先月は原田中学が、今月は上野中学が、修学旅行で沖縄に行きました。両校の塾生とも、塾にお土産を持ってきてくれました(^_^)
。有難う。

 この仕事をしていて、嬉しい瞬間の一つです。「ちんすこう」と「べにいもたると」、美味しくいただきました。もう一度、有難う。

 さて、数学のお話。

 問題文にない数字や文字を使うときは、その出所を明示してください。一つは式をちゃんと書くということです。二つには、方程式などで問題文にないアルファベットを使うときは、それが何を表すものなのか、言葉での説明を書くということです。

 数学の解答を書くのは、「この問題に対し、自分ならこう考え、こういう結論に達した。」ということを他者に見せ、その結論を納得させる練習です。つまり、人を説得する練習です。

 いわゆる、‘答え’をだせればそれでいい、というものではありません。数学の解答とは、他者を納得させるものでなければいけません。

 もちろん、算数もです。式をちゃんと書く癖を、はやくから身に着けましょう。

 「正しい解答を書かせる」というのは、若竹塾王子教室の指導方針の一つです。‘答え’があっていても、途中式が不完全なら正解とはしません。 

 以上、今日の数学の授業の一風景から。

担 当

教 科

自己紹介

 

 

若竹塾 王子教室

電 話

078-861-7413

受付時間

16:00〜21:00

定休日・備考

日曜日

住 所

〒657-0831

兵庫県神戸市灘区水道筋1-19-4 コアロード王子301

交 通

阪急神戸本線王子公園駅 徒歩11分

ページトップへ