TOP›スタッフの日記›【灘区の学習塾・若竹塾】中学生の数学
|
2011年09月08日
木曜日
【灘区の学習塾・若竹塾】中学生の数学 ( スタッフの日記 )
|
|
中1の数学では、方程式の計算・文章題に取り組んでいます。
方程式の計算で分数が使われると、分母の最小公倍数を各項にかけ、分母を消去します。これを身につけた後怖いのが、通常の分数の計算で分母を消してしまうことです。
方程式でも、していることは通分です。方程式では、等号の左右を比較しながら、不明な数の大きさを求めていきます。通分をして、分母の大きさがそろえば、分子が大小の比較材料になります。そこで、分子だけ残すのです。
通分をしているという感覚なしに方程式で分母を消していると、どんな計算でも分母を消すようになります。そうならないよう、気をつけてください。
さて、中2の一部が一次関数で苦戦気味です。‘値’、‘増加量’、‘変化の割合・グラフの傾き’これらを区別する意識が生まれるまで、苦戦は続きそうな気がします。
中3は二次関数の最中です。変化の割合を覚えているかな?
|
|

|
|
電 話 |
078-861-7413
|
受付時間
|
16:00〜21:00
|
|
定休日・備考 |
日曜日 |
|
住 所 |
〒657-0831 兵庫県神戸市灘区水道筋1-19-4 コアロード王子301 |
|
交 通 |
阪急神戸本線王子公園駅 徒歩11分 |
|
ページトップへ