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2012年04月04日
水曜日
【灘区の学習塾・若竹塾】慣性力VS拘束条件 ( スタッフの日記 )
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若竹塾高校部木下です。
高校3年生の物理の授業です。
「動く三角台と小物体」という定番問題を扱いました。
三角台の上に小物体が乗っていて、それらが動くというタイプです。
慣性力による解法を説明した後、床から見た小物体の運動を考える解法を行いました。
慣性力による解法は、すんなりと出来ました。
けれども、“床から方式”では、運動方程式を立てる段階でつまずきます。
運動方程式を立て、さらに拘束条件を必要としますが、その最初の、運動方程式で間違いが起こります。
“「加速度」と「その方向の力」をしっかり考える”というところでの間違いです。
“慣性力方式”の運動方程式に引きずられた形を、ついつい書いてしまうようです。
まあ、“それ”を“期待”して、先に、慣性力方式を説明するんですが。
その失敗によって、ハッキリと、“慣性力方式”と“床から方式”の解法が分かったようです。
立式的には、“慣性力方式”が簡単ですが、どちらの方法も出来なければいけないので。
もちろんこれら以外の方法もあるので、それらは次回の予定です。
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高校部・中学部 木下 |
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担 当 |
中学生 高校
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教 科 |
数学・物理・化学・生物・英語 |
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自己紹介 |
勉強を楽しもう。高校の勉強は大変だけど、やればやるほど面白くなる。難しいけれど、だからこそやりがいがある。ほんの少し、物理や化学がわかるだけでも、日常生活の色々な事が見えてくる!役に立たない勉強なんてないんだから。
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電 話 |
078-861-7413
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受付時間
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16:00〜21:00
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定休日・備考 |
日曜日 |
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住 所 |
〒657-0831 兵庫県神戸市灘区水道筋1-19-4 コアロード王子301 |
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交 通 |
阪急神戸本線王子公園駅 徒歩11分 |
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