TOP›スタッフの日記›【灘区の学習塾・若竹塾】解と係数の関係
|
2015年10月15日
木曜日
【灘区の学習塾・若竹塾】解と係数の関係 ( スタッフの日記 )
|
|
高校数学の二次方程式で、解と係数の関係が出てきます。
α+β=−b/a αβ=c/a
というものです。
これを分からない人はほとんどいません。
ただ、なぜそうなるかは分かっていない人がいます。
まあそれは、結局分かっていないことになるんでしょうけど。
この式自体分かったとしても、実際の問題の中で使いこなすことが出来ない生徒がいます。
すごく手間取って、遠回りな事をしたりなどです。
実際の問題では、
β−α
の式も同時に使うことが多いのです。
それを使わないと手間取ります。
これらを組み合わせると、スッキリ解けるように問題は作られています。
数学の公式には、その式だけでは物足りないものがあります。
少しチューニングするか、もう一つ組み合わせることで、すごく使い勝手のいい物になる場合があります。
もちろん、シンプルにそれだけを使って解ききる腕も必要です。
でも、工夫も必要です。
|
|
高校部・中学部 木下 |
|
担 当 |
中学生 高校
|
|
教 科 |
数学・物理・化学・生物・英語 |
|
自己紹介 |
勉強を楽しもう。高校の勉強は大変だけど、やればやるほど面白くなる。難しいけれど、だからこそやりがいがある。ほんの少し、物理や化学がわかるだけでも、日常生活の色々な事が見えてくる!役に立たない勉強なんてないんだから。
|
|
|

|
|
電 話 |
078-861-7413
|
受付時間
|
16:00〜21:00
|
|
定休日・備考 |
日曜日 |
|
住 所 |
〒657-0831 兵庫県神戸市灘区水道筋1-19-4 コアロード王子301 |
|
交 通 |
阪急神戸本線王子公園駅 徒歩11分 |
|
ページトップへ